南方流茶道とは?
開祖は、千利休の高弟集雲菴南坊宗啓で、利休の茶道の伝書「南方録」を著した。
貞亨3年(1686年)福岡藩家老立花実山が書写して福岡に持ち帰り、
藩士をはじめ茶衆と共にこの書を聖典として南方流を開いた。
円覚寺では、立花実山直筆の「南方録」が、大正の末から伝承されて
おり、茶と禅の一味の道場として知られている。
博多圓覚寺
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