投稿者「enkakuji」のアーカイブ

寒い日の寺ヨガ

冬の食卓はおいしい。暖かいこたつにはいって食べる冷たいアイス、冬限定のチョコレート、野菜鍋、食べ過ぎる締めのうどん。
スーパーの駐車場では少しでも歩きたくない。立つのもいや、ごみを捨てるのさえ面倒。寒空の下で運動するなんてもってのほか。
そんな私の真冬のヨガリポートです。

今日の私の体はと申しますと、
普段からカチカチの体はさらにカチカチ、首周りは緊張して肩が上がっています。
真冬の体はとても憂鬱。毎年のことですが始まる寸前まで体を動かすことに気が進まない状態です。

19時半からお経が始まりました。三誓偈というお経10分。
住職の10分間のお話。凝り固まった思考がほぐれる時間です。

今回は骨盤体操の勝見梨沙先生です。底抜けに明るい先生はいつもスリムで元気。こたつの中でも足をほぐす方法なんかも教えてくださいました。
座った状態で足を投げ出しゆらゆら。上下にばたばた。体が緩み始めます。
最初に足の長さを比べる。先日は左足が長く、今日は右足が長かった。普段からどちらかに重心をかけて立つ癖を思い出す。筋膜を剥がし、体のゆがみをとっていく体操をゆっくりのんびりとしていきます。自分で緩ませたり、時には筋肉を使って緊張させていきます。本堂に横になるとたまに自然寝落ちしてしまう。リラックスした状態での一時間半。

心と体を緩ませに来てください。

みんなの座禅

みんなの坐禅

通る道は違っても 目指すところは同じ

臨済宗妙心寺派・観音寺様と浄土真宗の円覚寺のコラボ坐禅会です。

坐禅もお念仏も、同じ仏教。

インドでお釈迦様によって明らかにされた教え「仏教」が日本まで伝わり、坐禅、お念仏をする宗派が成立していきました。

その道程は、苦悩に満ちた人生をいかに生き抜いていくかの歴史でもあります。

真に生きることへの挑戦の歴史の先端に。

日時:2018年、日程は8月を予定しています。

定員:30名様

内容:正信偈のお勤めと坐禅(坐禅について吉田師からのご講話があります。)

参加料:500円(お1人様・1回)

講師:吉田叡禮師

   (竜王町小口  観音寺住職)

皆様お1人お1人の課題と出会っていただけたらと思います。

ご指導は、滋賀県蒲生郡竜王町小口・観音寺住職 吉田叡禮師です。

ご自身にあった「座り方」を探すところから始めますので、坐禅初体験の方でもご参加いただけます。(椅子、正座でも坐禅をしていただけます。)